Message & Service

Message   AI時代  2030年に向けた知識戦略

現在、国策として、2025年、2030年を目標に、AIによるデータ処理を想定した社会インフラの設計が行われています。

内閣府のスケジュールでは、AI・ロボット化が進んだ、「Society5.0時代」を2030年としており、これまでの期間にAIをベースとした技術進化とビジネスモデルの変化が同時進行で起きていくと思われます。

また、これに平行した人材育成では、21世紀の“読み・書き・そろばん”として、“数理・データサイエンス・AI”が、文系理系問わず必須となりました。このために、2025年以降には、AIを扱える人材が社会に多く出て行くことになります。

代表の村田は、この周辺のサイエンス・テクノロジーの研究開発に関わった経験から、現在起きている変化に、個人・企業・組織がうまく“接続”していくことがとても重要だと感じており、「人とAI」にフォーカスした2つのラボを創設、運営してきました。

サイエンスの知見から「人の能力」にフォーカスしたHEARTSHEART Labo、「AIとビジョン」にフォーカスしたAI VISION Laboで、個人の成長、会社・組織、事業の成長に伴走する最良のパートナーとしてサービスを提供しております。

 

代表取締役 工学博士 村田正望


Service

 

企業・個人様向け:「発想力をアップグレード -サイエンスリベラルアーツ型・発想力プログラム-」 

テクノロジーが進化し、社会実装が進む中、個人・企業・組織として生きるために、「サイエンスリベラルアーツ」が欠かせない時代に突入しています。

HEARTSHEART Laboは、脳・進化・AI・ロボット・宇宙等の調査及びサイエンスリベラルアーツプログラムの研究、そして、サイエンスリベラルアーツを学びながら、個人・企業・組織の発想力を磨いていただく研修プログラムを作成、提供しております。

・脳・進化・AI・ロボット・宇宙等、先端テクノロジーに関する調査、研究
・行動経済学、進化心理学、動物行動学等を軸にした脳とヒトの行動の研究
・自己肯定感を持った人材育成に関する研究、発想力プログラムの作成・提供
・サイエンスリベラルアーツ教育プログラムの作成、提供 等

※「サイエンスリベラルアーツ」とは、ヒトとは何か?をサイエンスの視点、テクノロジーの視点から理解することで、本来、多元的な個人・組織の価値を引き出していくこと。当ラボで考案した概念です。サイエンスリベラルアーツは、人からモノのに至るデータ分析の基礎になります。
※ HEARTSHEART は、He Art, She Art と2つのHeartの造語です。

 

企業・組織様向け:「個人・組織をAI脳にアップグレード」

AIの社会実装によって、この5年10年で、社会システムが大きく変わっていきます。

文科省は、21世紀の“読み・書き・そろばん”として、“数理・データサイエンス・AI”を文系理系問わず必須としました。これは、とても大きな変化です。AIを取得した新卒生が続々と社会に出て行くAI Readyの時代は眼の前です。

AI VISION Laboでは、AI時代のビジョン研究、AIに関する基礎実験、情報収集、関連情報をもとにした、「企業・組織教育」、「ビジョン・政策立案の補助支援」を行っております。

・国内外政府AI関連の情報収集、分析
・国内外官公庁のAI施策の情報収集、分析
・社会政策、政治、経済、安全保障、技術、文化等とAI関連の分析
・大学・民間企業各社のAI開発の情報収集、分析 等

※ AI VISION Laboは、HEARTSHEART Laboを母体とし、AIに特化した調査、研究、教育プログラム開発を行っております。